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免疫療法(免疫細胞治療)にかかる費用について

(2023年10月~)

免疫細胞治療は公的保険が適用されない自由診療のため、治療にかかる費用はすべて自己負担となりますが、医療費控除民間のがん保険などが適用となる場合がございます。詳しくはお問い合わせください。治療費用に関する「よくある質問」こちらをご覧ください。

※金額はすべて税込

初診、検査等にかかる費用

初診相談料 受診前の相談費用です。
時間をかけて、これまでの経過や症状について医師がじっくりお話をお伺いします。
16,500円
初診料 初診相談をお受け頂いている場合は16,500円となります。 33,000円
免疫機能検査(FCM検査)料 患者さんの免疫状態を調べ、適切な治療の種類を決定するための検査です。 検査の詳細はこちら 82,500円
免疫組織化学染色検査料 患者さんのがん細胞の特徴を調べ、適切な治療の種類を決定する検査です(手術等で切除したがん細胞が事前に入手できる場合に限ります)。検査の項目数により金額が変わります。検査の詳細はこちら 18,700円~
111,100円
HLA検査料 ペプチド感作樹状細胞ワクチンを実施する際に必要な検査です。 22,000円
ネオアンチゲン解析検査 患者さんのがん細胞の全遺伝子変異を調べる検査です。 770,000円~
1,100,000円

治療にかかる費用

治療法名 費用
(実施回数は医師との相談で決定されます)
治療の流れ
アルファ・ベータT細胞療法 1回 302,500円×実施回数分
詳細
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【アルファ・ベータT細胞療法】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・細胞の投与を6回行った場合です。
  • ・治療期間については、原則、1クール(6回の投与)で約3カ月を要します。

下記は、2週間ごとに投与日を設けたケースですが、実際は患者さんのご体調や治療の状況を踏まえ、医師との相談の上で決定します。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥2,013,000となります。

  1. (※1)
    治療の効果判定を行うためには、おおむね6回程度の治療が必要です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    細胞加工技術料・管理料:
    細胞加工技術料は、細胞の調製培養にかかる費用です。
    管理料には、免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手技料(採血・点滴)】等が含まれます。採血日毎に費用が発生します。
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ガンマ・デルタT細胞療法 1回 390,500円×実施回数分
詳細
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【ガンマ・デルタT細胞療法】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・細胞の投与を6回行った場合です。
  • ・治療期間については、原則、1クール(6回の投与)で約3カ月を要します。

下記は、2週間ごとに投与日を設けたケースですが、実際は患者さんのご体調や治療の状況を踏まえ、医師との相談の上で決定します。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥2,541,000となります。

  1. (※1)
    治療の効果判定を行うためには、おおむね6回程度の治療が必要です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    細胞加工技術料・管理料:
    細胞加工技術料は、細胞の調製培養にかかる費用です。
    管理料には、免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手技料(採血・点滴)】等が含まれます。
    採血日毎に費用が発生します。
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NK細胞療法 1回 412,500円×実施回数分
詳細
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【NK細胞療法】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・細胞の投与を6回行った場合です。
  • ・治療期間については、原則、1クール(6回の投与)で約3カ月を要します。

下記は、2週間ごとに投与日を設けたケースですが、実際は患者さんのご体調や治療の状況を踏まえ、医師との相談の上で決定します。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥2,673,000となります。

  1. (※1)
    治療の効果判定を行うためには、おおむね6回程度の治療が必要です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    細胞加工技術料・管理料:
    細胞加工技術料は、細胞の調製培養にかかる費用です。
    管理料には、免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手技料(採血・点滴)】等が含まれます。
    採血日毎に費用が発生します。
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治療法名 費用
(成分採血の結果により6~12回実施)
治療の流れ
自己がん細胞感作
樹状細胞ワクチン
2,194,500円~2,557,500円
(一治療あたりの目安 約365,750円~213,125円)
詳細
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【自己がん細胞感作樹状細胞ワクチン】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥2,392,500, 12回投与で¥2,755,500となります。

  1. (※1)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  2. (※2)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
  3. (※3)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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ペプチド感作
樹状細胞ワクチン
2,601,500円~2,964,500円
(一治療あたりの目安 約433,583円~247,041円)
詳細
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【ペプチド感作樹状細胞ワクチン】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥2,920,500, 12回投与で¥3,283,500 となります。

  1. (※1)
    HLA検査:
    ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法に必要な血液検査です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    免疫組織化学染色検査:
    患者さん自身のがん細胞を検査します。検査の項目数によって料金が変わります。
    上記は8検査項目の場合です。
  4. (※4)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
  5. (※5)
    抗原ペプチド合成料:
    使用する抗原ペプチドによって料金が変わります。
    上記はペプチベータ2種 (WTI ペプチベータ等) 使用の場合です。
  6. (※6)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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腫瘍内局注
樹状細胞療法
2,123,000円~2,486,000円
(一治療あたりの目安 約353,833円~207,166円)
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【腫瘍内局注樹状細胞療法】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥2,420,000、12回投与で¥2,783,000 となります。

  1. (※1)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  2. (※2)
    免疫組織化学染色検査:
    患者さん自身のがん細胞を検査します。検査の項目数によって料金が変わります。
    上記は8検査項目の場合です。
  3. (※3)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
  4. (※4)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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ネオアンチゲン
樹状細胞ワクチン療法
3,311,000円~3,674,000円
(一治療あたりの目安 約551,833円~306,166円)
詳細
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【ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥4,301,000, 12回投与で¥4,664,000となります。

  1. (※1)
    HLA検査:
    ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法に必要な血液検査です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    ネオアンチゲン解析検査:
    患者さんのがん細胞の全遺伝子変異を調べる検査です。
    上記の検査料金は¥770,000の場合です。
  4. (※4)
    ネオアンチゲンペプチド合成料:
    使用するネオアンチゲンペプチドによって料金が変わります。
    上記は4種類使用の場合です。
  5. (※5)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
  6. (※6)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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NKT細胞療法 2,871,000円~3,234,000円
(一治療あたりの目安 約478,500円~269,500円)
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【NKT細胞療法】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥3,069,000, 12回投与で¥3,432,000となります。

  1. (※1)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  2. (※2)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
  3. (※3)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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NKT細胞療法+ペプチド感作
樹状細胞ワクチン療法
4,029,300円~4,755,300円
(一治療あたりの目安 約671,550円~396,275円)
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【NKT細胞療法+ペプチド感作樹状細胞ワクチン】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥4,348,300, 12回投与で¥5,074,300となります。

  1. (※1)
    HLA検査:
    ネオアンチゲン樹状細胞ワクチン療法に必要な血液検査です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    免疫組織化学染色検査:
    患者さん自身のがん細胞を検査します。
    検査の項目数によって料金が変わります。
    (¥18,700~¥111,100)
    上記は8検査項目の場合です。
  4. (※5)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
    アフェレーシス費用が¥275,000、細胞加工技術料が¥2,549,800となります。
    アフェレーシス実施時に一括でのお支払いになります。
  5. (※4)
    抗原ペプチド合成料:
    使用する抗原ペプチド料に応じて、アフェレーシス実施時に一括でのお支払いとなります。
    上記はペプチベータ2種(WT1ペプチベータ等)使用の場合です。
  6. (※6)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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2DG・キラーT+ペプチド感作
樹状細胞ワクチン療法
4,911,500円
(一治療あたりの目安 約818,583円)
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【2DGキラーT細胞療法+ペプチド感作樹状細胞ワクチン】
費用の詳細とお支払いの流れ(一例)

  • ・治療回数は、成分採血で得られた細胞量により決定されます。

上記の場合、初診費用、検査費用を含めた総額は、6回投与で¥5,230,500となります。

  1. (※1)
    HLA検査:
    ペプチド感作樹状細胞ワクチン療法に必要な血液検査です。
  2. (※2)
    免疫機能検査:
    免疫機能を担っているリンパ球などの細胞の状態を数値化し、免疫機能の状態を把握する検査です。
    治療選択の判断材料および治療効果の判断材料として用います。
  3. (※3)
    免疫組織化学染色検査:
    患者さん自身のがん細胞を検査します。
    検査の項目数によって料金が変わります。
    (¥18,700~¥111,100)
    上記は8検査項目の場合です。
  4. (※4)
    アフェレーシス実施料・細胞加工技術料:
    細胞の採取および調製・培養にかかる費用です。
    アフェレーシス費用が¥275,000、細胞加工技術料DCが1,485,000円、
    2DG・キラーT細胞凍結費用が561,000円、1回ごとに291,500円(1回)となります。
    アフェレーシス時に一括でお支払いになります。
    なお、2DG・キラーT細胞療法は治療ごとにお支払いとなります。
  5. (※5)
    抗原ペプチド合成料:
    使用する抗原ペプチド料に応じて、アフェレーシス実施時に一括でのお支払いとなります。
    上記はペプチベータ2種(WT1ペプチベータ等)使用の場合です。
  6. (※6)
    管理料:
    免疫細胞治療を行うための諸費用【再診料、手数料(採血・点滴)】 等が含まれます。
    管理料は、治療毎(1治療分)のお支払いとなります。
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※樹状細胞ワクチンについては、成分採血(アフェレーシス)で得られた細胞の量によって、治療回数が決まります(6回~12回)。上記は一例であり、使用する抗原ペプチドの数や検査の項目数により金額が変わります。

免疫細胞治療についてのよくある質問

保険適用になっているのですか?

当院の治療は自由診療になりますので、健康保険は適用されません。

高額療養費の対象になりますか?

高額療養費は保険診療分のみが対象となります。
当院は自由診療になりますので、高額療養費の対象にはなりません。

保険会社の先進医療特約は利用できますか?

先進医療特約の対象にはなりません。現状、厚生労働省より先進医療として認可されている限られた病院のみで、一部のがんのみが対象となっています。詳しくは厚生労働省のホームページをご参照ください。

免疫細胞治療で医療費控除は受けられますか?

免疫細胞治療は自由診療に分類されるため、公的保険の適用外となり、費用は原則として患者様の自己負担となります。ただし、条件によっては医療費控除の対象となる場合があります。詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

患者さんからのよくある質問をさらに見る

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03-5280-0086月~金 10:00~17:00 休診日:土・日・祝
  • ネオアンチゲン(がん変異抗原)を用いる場合は、別途、ネオアンチゲン解析検査がかかります。別途お問い合わせください。
  • 外国籍の方は別料金になります。別途お問い合わせください。
  • 治療費等は予告なく改訂させていただく場合もございます。また、消費税率改正の場合、それに応じて治療費等が変更になることを予めご了承ください。
  • お支払いは、現金のほか各種クレジットカード(JCB、UFJNicos, VISA、MasterCard、アメリカンエキスプレス、ダイナースカード)、及び デビットカードもご利用できます。
  • 瀬田クリニック東京以外の全国の連携医療機関に受診される場合は、事前にお支払い方法についてこちらまでご確認ください。
    ≫連携医療機関

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